開発本部
デザイン戦略チーム

2012年よりプロダクトデザイン会社にて多数のデザイン業務を経験。ものづくりを深く理解してデザインしたいという考えを持ち、照明器具メーカーに転職。商品企画立ち上げ・プロダクトデザイン・生産開始までの製品開発全般を担当し、ブランドイメージを作り上げる製品開発を複数経験。2021年にスリーアップ入社。使い勝手が良くライフスタイルに取り入れたくなる魅力あるデザインに取り組む。

“より良いデザイン”のために周囲のチカラを結集する

プロダクトデザインには見た目だけではなく、美しさ・機能性・使い勝手の良さのすべてが求められます。商品開発のスタートである企画から携わり、構造設計も見据えながら、イラスト・図面・3D・試作など多数のプロセスを経てデザインを仕上げます。しかしそこで終わりではなく、性能や使い勝手、安全性など、様々な視点から修正が出てきます。開発部のメンバーはもちろん、その他関連する部署の意見や案にも耳を傾け、理解を深めながらブラッシュアップすることで、より良いデザインを実現していきます。スリーアップは、より良く変化していきたいという意欲や考え方に対して、非常に柔軟な環境です。他部署メンバーとのコミュニケーションも取りやすく、変化に前向きな思考を持って、日々やりがいを感じながら自分らしく仕事を行うことができます。過去の概念や常識にとらわれることなく、ユーザーが求める魅力あるデザインにアンテナを張りながら、これからもより良いプロダクトデザインの実現に向けてどんどん新しい事にトライしていきます。

Designed by THREEUPの魅力

買い物という行為は日常と非日常の大きく2つに分けることができると考えています。日常的な買い物は生活の中で使用する比較的安価なもので気軽に購入でき、非日常的な買い物は本人のこだわりを反映した高価で一生モノの商品が多く、大半の人が下調べを重ねて購入すると思います。
スリーアップは前者を意識した日常の生活に融合した商品作りを行っています。購入に至るまでの見た目や最初のイメージをそのままにストレスなく使用いただけることを約束しなければなりません。形や色といったモノではなくユーザー体験のデザインをすることを常に意識しています。Designed by THREEUPの考え方が反映された本当に必要な機能にフォーカスした美しさ・機能性・使い勝手を実現し、価格的にも多くのユーザーが手に取りやすい商品に繋がっていると考えています。

デザイナーとしての展望

国内だけではなく海外でもユーザーが商品を選ぶときに迷いなくスリーアップを選択する環境を作っていきたいと考えています。その為にユーザーの潜在的なニーズを掴み、社会的な問題を解決する他には代えがたい商品で、圧倒的なヒットを安定的に生み出す必要があります。デザインが担うべき役割は色々ありますが、デザイナーだけがベストを追い求めるだけでは、ユーザーが理想とするデザインを実現するには限界があります。
スリーアップの強みはデザイナー以外のメンバーもデザイン思考を持ちながら商品開発が出来ていることだと感じています。
これからもメンバーが増える中で思想の昇華と組織内の目線を合わせ、その中核を担う存在になれるよう努力していきたいと思います。個人としてはその商品づくりを通して世界的に認知されたデザインを生み出し、MoMA(ニューヨーク近代美術館)の永久収蔵品にすることを目標にしたいと考えています。