当社では、三方よしを進化させた六方よしを基本的価値観に掲げ、「なくてはならない会社をつくる」
の実現に向けて、エンゲージメントの高いチームをつくるためにも、組織のさらなる発展を目指しています。
この考えのもと、メンバーの成長と働きがいを促進するための人事制度を導入しています。
成長志向が強く高みに挑戦したい人や情熱的に働きたい人の意欲向上にもつながり、
会社とメンバーとの間で理想的な循環を生み出し共に成長していくために考えられています。
これはスリーアップの全メンバーを対象に運用している制度設計です。

構成する5つのコンテンツ

01
KPI
目標管理
02
FEEDBACK
フィードバック
03
GRADE
等級
04
AWARD
アワード
05
ENGAGEMENT
エンゲージメント
tokr

KPI

目標管理
01
目標管理は、KPIシートに基づき運用しています。「組織として何が大事なのか」「どこを目指していくのか」について、会社とメンバー間で共通認識をつくり、目標を全てKPIで定量化し、「誰が評価しても同じ結果になる評価制度」の運用を目指しています。また、透明性を保つためにも全メンバーの目標設定、進捗、成果が一目で把握できるようになっています。一方で、数字だけの目標設計ではなく、会社の理念や大切にしている価値観においてはクレドに基づいて定性的な項目が共通で設定されます。目標はノルマのような押し付けではなく、スリーアップでは自分の働き方や個人のビジョンに応じて自分で目標を決めるというプロセスを重要としており、自律型の組織形成と社内コミュニケーションの活性化につなげることも目的としています。
feedback

FEEDBACK

フィードバック
02
フィードバックは目標設定(KPIシート)に対する行動と成果の振り返りとして、年3回マネージャー以上の評価者と1on1または2on1で行なわれます。これはメンバーの個人成長を支援し、より良い成果が得られるよう導いていくことを目的としています。面談ではどこが良くて、どこが足りなかったかをフィードバックし、期待する人材像にどれだけ近づいているか、実現するためには何が必要かを明確にした上で、コミュケーションをとりながら次の目標管理の設定もサポートしていきます。みんなが成長して、成果を出す。その結果、会社の利益が伸び、報酬に反映される。そして、会社と社員のさらなる成長につながる。これが当社が目指している理想の人事評価サイクルです。
grade

GRADE

等級
03
安心して働ける給与制度の構築を目的にT0からT119までの等級が定義付けられています。この等級制度はKPIに対する結果と紐付いており、成果に応じて段階的に上がっていく仕組みです。また、この制度設計では給与・賞与体系以外だけでなく、リーダーを目指していきたい人のためにも役職ごとに要件定義が定められています。その中では必要な能力・あるべき姿・昇格基準などが明確化されており、キャリアアップの指針にもなるものです。
award

AWARD

アワード
04
1年間で最も成果を残し、輝いた仲間を全員で称賛するというイベントです。「Best of THREEUP」(最優秀賞)をはじめ、現在は5部門で表彰を行なっており、受賞者には名前入りのクリスタルの盾と副賞(旅行券、金一封など)が授与されます。部署や職種の特性を取り除くため、「マネージャー以上の役職者による推薦(得票数)」という選考フローになっており、全てのメンバーにとってチャンスが得られるよう設計されています。
engagement

ENGAGEMENT

エンゲージメント
05
個人のパフォーマンスと心理的安全性を高めることを目的とし、年2回エンゲージメントサーベイと呼ばれる会社と社員のつながりを測るためのアンケートを取っています。スリーアップでは新しい挑戦に対して、安心して行動することができると感じられる状態、また恐怖や不安を感じることなく自分の意見を伝えられる状態にすることでメンバーの能力を最大限に引き出し、結果的にチームと組織の生産性向上につなげることを目的としています。このエンゲージメントサーベイは、仕事内容や報酬、福利厚生、職場環境にどれぐらい満足しているかを測る従業員満足度調査のようなものではなく、スリーアップで働くメンバーが会社や職場の仲間などとの関係性に価値を感じ、積極的に関わり貢献していきたいと考えている度合いを示すための指標です。