東京営業部
量販セールスチーム リーダー 

2010年大学卒業後、ドラッグストアにて店舗責任者まで経験。2015年に商品のデザインに惹かれてスリーアップに入社。前職での受け身の営業スタイルから脱却し、攻めの営業スタイルを学ぶ。商談ではお取引先様に対する誠実さを忘れないように心掛け、常に時代の変化とニーズに対応していくスリーアップでの活躍を目指す。

会社と取引先様の架け橋になる

営業の仕事は取引先様の意向を汲み取り、ニーズにあった商品の提案やトレンド、実績をふまえた商談をすることです。スリーアップの商品はどの商品もデザイン性と機能性が優れているので自信を持って提案できることが大きな強みです。誰もが知る大手量販店や専門店にスリーアップの商品が並んでいるところを見ると、この仕事をやっていてよかったと再認識できます。
仕事を進める中で時に取引先様との認識のズレや問題が生じ、大変な思いをすることもありますが、うまく解決できれば取引先様からの信頼を得ることができ、より良い関係を築くことができます。スリーアップに対する取引先様からの期待度や評価は年を追う毎にぐんぐん上がってきています。今後も会社と取引先様の架け橋になるべく、問題解決能力を磨き、自身の成長に繋げていきたいです。

チームとして

今までの営業チームは大きくエリア毎にチーム編成がされており、エリア内の取引先様のそれぞれの販路に合わせて1人が幅広く担当していました。2021年の組織体制から営業チームは販路毎にチームが編成され、現在東京には4つのチームがあります。販路毎にチームが編成されたことにより、より専門知識と経験を深める環境ができ、取引先様により寄り添った提案ができるようになりました。チーム内では類似した経験を日々のミーティングやシステムを活用しながら、共有することでコミュニケーションも活性化されています。私が所属している量販セールスチームは売上の約6割を占め、日々の業務に緊張感はありますがスリーアップへの貢献を意識する事ができ張り合いを感じています。これからもこの環境を活かし、売上目標達成に向けてチーム一丸となって取り組んでいきます。

スリーアップの仕事はやりがいがある

私が入社した2015年は東京オフィスができたばかりで営業メンバーは全体で5名しか在籍していませんでした。当時は営業経験者ばかりで、他業界の販売員からキャリアチェンジをした私は日々の業務についていくのに必死でした。そこから約6年の月日が経ちましたが、振り返ってみればあっという間で今までの人生の中で一番流れが速いと感じています。それだけ新鮮で中身の濃い日々をスリーアップで営業として過ごしてきたんだと思います。2020年には従業員は倍に増え、大阪本社が移転し東京オフィスも増床されました。当時は個の力が強い会社だと感じていましたが、今は個の力が集まったチーム力が加わり全社一丸となって成長しています。新規のお取引先様が増え、売上も伸びる中で会社の成長を肌で感じることがやりがいを持って働くことに繋がっています。