開発本部
品質管理チーム リーダー

SHIBASAKI.K

2006年、自動車整備専門学校を卒業後、自動車ディーラーに入社。自動車修理、完成品検査などを経験。2015年に物づくりの世界へ。白物家電メーカーにて品質評価、設計変更、構造設計を経験。品質管理部門のメンバーとしてスリーアップに入社し、品質管理部門の立上げと仕組み作り、品質向上に取り組む。

お客様目線で商品について考える

入社してまず始めたことは、商品ラインナップの把握と問題点の改良でした。
年間40種類以上の新商品を開発するスリーアップでは、商品の種類が多く覚えるだけでも大変でしたが問題点を確認し、どこをどのように改良するか、ものづくりの業界で学んだ経験を活かし、実際の商品に触れながら確認と改良を繰り返し行っています。
商品をより良くするために意識していることは実際に手に取るお客様の気持ちになることです。仕事をしていると会社側の目線や生産する時の効率で物事を判断してしまいがちですが、お客様が商品と出会った時の場面、使用する場面を想像しながら商品の改良や新商品開発に取り組んでいます。

1家に1台スリーアップの商品を

僕自身は転職活動をするまではスリーアップの名前を知りませんでした。
実際入社してみると大手雑貨店、大手量販店、TV通販会社など多くの市場で商品が取り扱われていることを知り、ふと立ち寄った家電量販店の売り場でスリーアップの商品と出会った時はとても嬉しく感じました。
スリーアップの強みは商品のデザインと開発スピードにあると思います。さらに自身が関わる品質を加えることでより多くのお客様にスリーアップの商品を選んでいただきたいと考えています。将来的にはどの家庭でも自分たちが携わった商品が置かれる日が来るように、お客様に満足していただける商品を作っていきたいと考えています。

品質管理に携わって

品質管理の役割は幅広く、全ての部署と連携が必要な業務になります。他部署から学ぶことも多く、様々な考え方や知識と触れることで自分自身の成長に繋げています。
スリーアップで活躍しているメンバーは年齢も若く、意見を発信しやすい環境があります。また柔軟性もあり発信した内容が良ければ、そのまま会社のルールとして定着していく事もあります。組織を作り上げているところなので、自分の意見を問われる場面も多く、難しく感じる事もあります。しかし、課題をクリアできた時には会社と共に自身の成長も感じられる魅力的な環境だと感じています。
次世代につながる会社の成長のために、今後も品質の向上が継続される土台を形成しつつ、時代と市場の変化に対応できる仕組み作りにチャレンジしていきます。