経営企画室 兼 商品部
業務管理チーム マネージャー

KIKUCHI.M

2007年11月、会社が設立されると同時にスリーアップに入社。受発注を主とする業務管理チームに所属する。2013年、所属する業務管理チームで使用する基幹システムの導入に携わり、業務プロセスの改善に尽力。2019年に新たに発足された経営企画室のメンバーに抜擢。現在は業務管理チームのマネージャー職を務めながら、会社経営の企画・推進にも携わる。

「つなぐ」ことの大切さ

業務管理チームの主な仕事は取引先からの受発注や電話の応対、商品在庫の管理となります。日々の業務としては取引先様から届く発注書を専用システムへ登録し、見積書や得意先データ、商品データを作成します。データ作成時には、それぞれの取引先様の配送条件等を確認し、在庫調整をすることで各部署がスムーズに、効率よく運用できるよう整備・管理しています。また、取引先様へのカタログや配布資料の準備や手配といったサポート業務も重要な役割のひとつです。
私たち業務管理チームは、「つなぐ」しごとだと思っています。お客様と営業、営業と物流、物流と商品、商品とお客様…。社内外を問わず、潤滑油的な存在になることが何よりの果たす役割、必要とされる理由だと思っています。

人とのつながりで得られること

業務管理は特に各チームとの連携が必要不可欠です。仕事を滞りなく進めるために相互間のつながりが重要になるので、チームワークやコミュニケーション能力が大切です。
個々の経験やスキルも必要ですが、日々の交流の中で必要とされる情報を発信し、情報共有の中で得た各部署の業務進捗や状況に対して、適切な対応を行う事が重要です。部署内は声をかけやすく和やかな雰囲気ですが、その中で几帳面に業務を行う正確さ、細かな確認を行う繊細さが必要となってきます。直接取引先様に繋がる業務なので責任も感じますが、だからこそ十二分にやりがいを持てる部署であるといえます。
表に立つような部署ではありませんが、常に部署間のつながりを意識して仕事を行う事で社内の架け橋であり縁の下の力持ち的存在になっていると感じます。

変化と進化、そして適応力

創業当時は従業員数も少なく、ルールも何もないような状態でした。仕事の役割でも大きな線引きはなく、プロジェクトが立ち上がった時には、全員で考え助け合いながら、その時々を工夫して手探りで乗り越えてきたという経緯があります。
スリーアップが成長する中で積み重ねられた価値観や考え方の全てを肯定するのではなく、これまでの方法を一から見直す機会や意見は大切にし、得られる新しい視点やアイデアは活かしていきたいと考えています。
大きく会社が成長する中で環境も変わってきました。その中でも問題が発生した時には今までのようにチームが一丸となって解決策を考え、協力しあう関係を大切にしていきたいと思います。メンバーには互いを認め支え合い、高め合える存在であってほしい。また自ら考え行動することで得られる達成感の中で自身の成長を実感し、やりがいをもって仕事をしてもらいたいと考えています。そのような環境を提供できるのがスリーアップの魅力だと思っています。