営業本部
営業第1チーム マネージャー

IMAI.R

2010年大学卒業後、家庭用品の商社に入社。新入社員として一から営業を学び、そこで取扱商品としてスリーアップに出会う。
商品のデザインに惚れ込み、2015年4月スリーアップに入社。以来、大手家電量販店を中心に担当を持ち、2018年よりマネージャーとして営業チームをけん引する。2019年には売上や会社への貢献が評価されて社内最優秀賞「BOT(=Best Of Threeup)」を受賞。趣味は読書。特にビジネス書を好み、日々学び成長することを意識している。

自身のありたい姿を目指す

学生時代の私はいわゆる人見知りでネガティブ、親しい友人以外とは極力関わらないようにしていました。
そんな自分を変えたくて卒業後の進路として営業職を選択しました。営業職というと世間一般的には明るく活発的な人が根性と忍耐力で営業目標やノルマを達成するようなイメージがあると思います。
実際は強引に物事を動かすというよりも、自ら考え行動するセルフマネジメントの要素が強く、自身の動き方次第で結果を変えることができる仕事だと感じています。また社内外を問わず多くの人と関わる中で様々な考え方や価値観を知り、以前よりも社交的で明るくなった自分の成長を実感しています。
今では所属チームをマネジメントする立場となり、社内でも重要な役割を担っています。営業という仕事は自身の成長を強く感じられる仕事です。自分のなりたい姿に向かって自己変革していけるのが営業職の魅力だと思います。

「買ってよかった」の言葉に感動

営業の仕事とは、相手が求めている価値を提供することです。相手側のメリットと商品の価値を結び付けなければ商品は買ってもらえません。日々、商品知識や競合他社の情報を収集し引き出しを多く持つことで様々な提案が可能になります。
営業の醍醐味は自分の行動が直接結果に反映されることです。自分の努力が数字となって結果に結びつくので目標達成の喜びは大きくやりがいを感じます。また営業活動を通してコミュニケーション力が磨かれ、取引先様と更に円滑な関係が結べるという自分の成長にも会社の成長にも貢献できるところに面白みを感じます。
現在、スリーアップでは大手家電量販店や通販会社など取引先様は多岐にわたります。時にはTV通販に出演することもあります。苦労することも多い中で売れた瞬間に立ち会えた時、お客様の「買ってよかった」という言葉を実際に聞いた時は、今までの努力が実った事を実感し、心から感動します。その瞬間に立ち会うため営業という仕事を続けています。

2028年100人100億の組織へ

私が入社してから約5年で、スリーアップは大きく成長し取引先様からの期待も高まっています。2028年100人で100億円の達成に向けて、今後は営業チームの組織力アップに注力していきます。具体的には営業メンバーの育成、ミドルマネジメント層の強化を図っていきます。既に在籍しているメンバー、これから入社するメンバーにとって、より良い環境を作り出すことも使命です。営業チームが変わることで、会社全体の組織力アップをリードしていけたらと考えています。個人として営業目標の達成という責任とは別に、マネジメントという役割でチームに貢献できることにやりがいを感じています。一緒に働くメンバーがいるからこそ乗り越えられることもあります。自分が変われたように、会社もメンバーもより良い方向に変化し成長できたら嬉しいです。これからもお客様や取引先様のスリーアップへの期待を超える会社にしていくために尽力していきます。